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おつきゆきえさんの絵本の会

March 23, 2015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつきゆきえさんの朗読会。

昨日のお天気そのままにきらっきらの珠玉の時間になりました。

 

本当に素晴らしくて、みなさん帰り際も泣き笑い。

私もお見送りしながら一緒に泣き笑い。

そう。でもね、悲しくて泣いてるんじゃないんです。

 

分からないけどなんだか涙が出て来ちゃうんです。

みなさん、同じことを仰っていました。

 

 

 

昨日の絵本は

 

「もけら もけら」

 

「女トロルと8人のこどもたち」

 

「OWL MOON」

 

「ザガズー」

 

そして小さな詩を3つ。

 

いつも絵本の会のときにはテーマを決めていらっしゃるんですが、

今回のテーマは

 

 

『受容』

 

 

 

 

 

もけらもけらはほんの入り口。(かなりインパクトのある入り口です)

そこからぐんぐん絵本の世界に入って行きます。

 

おつきさんの絵本。好き過ぎてなめたりかじったりしてるから

絵本がね、溶けちゃうの。だから大好きすぎる本は常に3冊くらいストックして

あるの。なんて。

 

朗読が始まる前、おつきさんは絵本をどんな風に楽しむのか、どんな絵本が

いい絵本なのかを熱く、熱く語ってくれます。

そして朗読が始まると絵本を朗読しながらクックッと素早くめくっていきます。

ご自分の顔の位置あたりに絵本を両手で持って朗読されるんですが、

その姿もなんともきりっとしていてカッコイイ。

 

朗読が終ると、その絵本についてぐんぐん掘り下げていってくれるんですが、

もうこれが本当に面白い!!!楽しい!!!

作品の世界がより鮮明に深くこころに響いてきます。

 

毎回終る度におつきさん最高!とこころの中で拍手喝采するんですが、

もう今回も本当に素晴らしい時間でした。

 

帰り際、お客様とお話すると、みなさんテーマの『受容』がそれぞれこころに

響いたようで、口々にそのことをおっしゃっていました。

 

『受容』深いテーマでした。

 

「私ね、朗読する前はものすごく緊張して手が氷みたいに冷たくなるの。

それが、お客さまの前に座って朗読を始めるとどんどんもう裸になって楽になって行くの。それで、みなさんの様子を肌で感じながらやっていくから自分でもどうなっていくかが分からない。でも、終った時のみなさんの表情。これはね、実は私しか見れないの。最後の本を閉じてお客さまの顔を見た時に、その日の時間がどんなだったかが分かるの。」とおつきさん。

 

昨日の時間は「みなさん泣き笑い。でもいい顔だったなあ。ああ。いい時間だったなあ。幸せ。」

 

これまでおつきさんは様々な場所で、ひとりのための朗読、何百人の前での朗読、幼稚園児から小中高校生と年齢も様々、多様なシチュエーションの中で朗読をされてきています。

 

中には、とってもアウェイな雰囲気のやりずら〜い「朗読???」なんて空気の中での朗読もあるそうなんですが、そんな雰囲気で始まる会も、終る頃には崩れ落ちて泣いてしまう人が出たり、全員でお見送りしてくれたり、握手を求められたり、なんとプロポーズされたりなんてことも。

 

たった1回の朗読でそんな風に人のこころを動かしてしまうってすごいことです。

 

 

 

次回のおつきさんの朗読会は7月を予定していましたが、今後もう少し

回数を増やして行くかもしれません。

 

またその時はこちらでお知らせしていきますね。

 

 

 

 

 

 

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